日本動物行動学会は1982年に、日高敏隆京都大学理学部教授(当時)を初代会長として設立されました。ノーベル賞を受賞したローレンツやティンバーゲンが発展させたエソロジーの伝統を踏まえつつ、行動生態学、生理学、動物社会学、心理学、遺伝学、進化学、数理生物学など、動物の行動に関するあらゆる分野に開かれた学会です。対象となる「動物」も、虫、鳥、魚や、ヒトを含む哺乳類はもちろんのこと、パソコンにすむ人工生命まで含まれます。  学会大会を年1回開催しています。工夫をこらしたポスター発表を中心に、口頭発表、ビデオ発表、ラウンドテーブル、シンポジウムなどで、活発な討論が繰り広げられています。学会誌(英文学術雑誌)として、『Journal of Ethology』を年3回発行しています。この学会誌は2000年からはSpringer-Verlag社から出版されることになりましたが、編集はこれまで通り学会の編集委員会が行ないます。このほか、会員への通信として『Mailnews』を随時発行しています。  世界のトップレベルの研究を推進していますが、若い会員が多く、動物の行動に興味のある方なら誰でも楽しめる、格式張らない学会です。


NEWS

第38回日本動物行動学会大会の最終案内と講演プログラム最終版

第38回 日本動物行動学会大会の講演プログラムの最終版をHP上で公開しました。また、メルマガでもお送りします。最終版には、プログラムの他に、会場までの地図、フロアマップ、参加者名簿や大会・講演に当たっての注意事項等を掲載しておりますので、ご覧ください。

大阪で皆様をお待ちしております。

大会サイト
https://www.jesmeeting38.com

第38回大会実行委員会

第38回日本動物行動学会大会 日程(確定版)と講演要領

第38回 日本動物行動学会大会の日程を確定しました。また、講演要領も掲載しましたので大会サイトをご覧ください。参加のみ(発表なし)の事前申込みをされた方は、参加費(懇親会費)支払いの締切日が10月7日(月)ですので、それまでに支払いをお済ませください。

大会サイト
https://www.jesmeeting38.com

第38回大会実行委員会

締切間近!大阪大会の事前参加・発表の申込み締切は9月2日(月)です

第38回 日本動物行動学会の事前参加・発表の申込み締切が近づいてきました。9月2日(月)です。 研究発表、ラウンドテーブル開催を予定されている方は、タイトル、要旨の締切も9月2日(月)となっておりますので、早急にお申込みください。

大会サイト
https://www.jesmeeting38.com

第38回大会実行委員会

2019年度日本動物行動学会賞について

2019年度の日本動物行動学会賞は,以下の1名に決定されました(2019年8月16日運営委員会承認)。

区分(1)動物の行動に関する新たな現象の発見

髙須賀 圭三 氏(日本学術振興会・慶應義塾大学先端生命科学研究所)
「行動から見るクモ寄生バチによる造網行動操作の究極要因と至近要因」

区分(2)動物の行動に関する新たな理論の構築あるいは既存の理論の発展

該当者なし

なお、本年度の日高賞への応募はありませんでした。

お知らせ:日本動物行動学会第38回大会の総会終了後(11月23日)に髙須賀氏による受賞講演があります。 是非、ご聴講ください。

第38回 日本動物行動学会の事前参加・発表の申込み締切は9月2日(月)です

第38回 日本動物行動学会の事前参加・発表の申込み締切は9月2日(月)です。 研究発表、ラウンドテーブル開催を予定されている方は、タイトル、要旨の締切も9月2日(月)となっておりますので、お早めにお申込みください。

昼食情報を大会サイトの「大会案内」に追加しました。こちらもご覧ください。

託児所を希望される方は、9月30日(月)までに大会事務局にメールでお申込みください。

大会サイト
https://www.jesmeeting38.com

第38回大会実行委員会

Thomas Bugnyar博士 講演会のご案内

この度、動物心理学・動物行動学分野において、カラスの認知および社会生態に関する研究を精力的に展開されているウィーン大学のThomas Bugnyar博士をお招きし、講演会を開催する運びとなりました。残暑の厳しい最中ですが、ぜひお越しください。

講演者:Thomas Bugnyar博士 (ウィーン大学 生物認知部門)
講演タイトル:Social cognition and complex society; lessons from ravens
日時:2019年8月20日(火)17時00分~18時30分
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階 443番教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

※参加無料・事前登録不要・講演会は英語で行われます(通訳なし)

主催:論理と感性のグローバル研究センター / 共催:慶應義塾大次世代研究プロジェクト推進プログラム
問い合わせ:伊澤栄一(慶應義塾大学) izawa(AT)flet.keio.ac.jp

第38回 日本動物行動学会 大阪市立大学 参加費支払いの振込み先

第38回 日本動物行動学会の参加費支払いの振込み先

法人口座の開設手続きが終了しましたので、8月5日(月)からはそちらの口座をご利用ください。
支払い方法は、以下の大会サイトでご覧いただけます。
https://www.jesmeeting38.com
下記の締切にもご留意ください。

事前参加・発表の申込み締切:9月2日(月) 支払い締切:9月9日(月)
参加のみの事前申込み締切:9月30日(月) 支払い締切:10月7日(月)
会期:2019年11月22日(金)~11月24日(日)
場所:大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟

第38回大会実行委員会

第38回 日本動物行動学会 大阪市立大学 参加・発表申込み開始

第38回 日本動物行動学会の参加・発表申込みを開始しました。

事前参加・発表の申込み締切:9月2日(月) 支払い締切:9月9日(月)
参加のみの事前申込み締切:9月30日(月) 支払い締切:10月7日(月)
会期:2019年11月22日(金)~11月24日(日)
場所:大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟

以下の大会サイト
https://www.jesmeeting38.com
の「参加発表申込み」のページをご覧いただき、メールでお申込みください。

会場周辺にはホテルはほとんどありません。大阪の宿泊施設は混み合うことが予測されますので、早めの宿泊予約をお勧めします。

なお、参加費支払いの受付は、7月24日(水)から開始します。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

第38回大会実行委員会

第38回 日本動物行動学会 大阪市立大学 大会日程

第38回 日本動物行動学会は以下の日程で行われます

日時:2019年11月22日(金)~11月24日(日)
場所:大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟

大会サイトがhttps://www.jesmeeting38.comに開設されましたので、ご覧ください。

参加・発表申込みの開始は7月中旬を、締め切りは8月末を予定しています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

会場周辺にはホテルはほとんどありません。JR沿線や大阪メトロ御堂筋線沿線(天王寺、難波など)のホテルが便利です。大阪の宿泊施設は混み合うことが予測されますので、早めの宿泊予約をお勧めします。

「行動学研究100選 Behavior Studies 100」(仮題)執筆者募集のお知らせ

会員の松島俊也(北大理)さんが企画されている演習書、「行動学研究100選 Behavior Studies 100」(仮題)について、執筆者を行動学会会員の中から広く募集しています。詳しくは、松島さんからのレターおよび執筆協力のお願いをご覧ください。我こそはと思う方は提案書をダウンロードして記入し、中に記載のメールアドレスまでお送りください。

7/1追記:締め切り延長について

皆様、

5月に本件(「行動学研究100選」のご提案)についてお願いのメールを差し上げました。その後、何人もの方からご提案を頂いておりますが、今回締め切り(というほど厳密な事ではありません)を7月末まで伸ばしたく存じます。これは比較生理生化学会への呼びかけが遅れてしまい、先月の中旬からお声がけを始めたばかりだからです。この企画はまだ調査段階で、皆さんのご提案を受けて初めて動くことのできるものです。ご多忙の中と存じますが、よろしくご検討を賜りますよう、お願いします。

取り急ぎ。

松島俊也(北大・理)

2019年度動物行動学会賞・日高賞公募のお知らせ

3/11より、2019年度動物行動学会賞・日高賞の公募がはじまりました(締め切り5/17)【PDFファイル】。ふるって御応募ください。

また、本年から日高賞の応募は他薦に限られます。御注意ください(学会賞細則)。

応募書類の書式ファイルは以下からダウンロードしてください。【行動学会賞】【日高賞】

辻会長からの新会長就任の挨拶

新会長就任の挨拶

中嶋前会長からの退任のご挨拶

退任のご挨拶

2018年度日本動物行動学会賞について

2018年度の日本動物行動学会賞は,以下の2名に決定されました(2018年7月20日運営委員会承認)。

区分(1)動物の行動に関する新たな現象の発見
堀田 崇 氏(京都大学大学院文学研究科)
「タンガニイカ湖産カワスズメ科魚類における社会的認知能力の検証」

区分(2)動物の行動に関する新たな理論の構築あるいは既存の理論の発展
安井行雄 氏(香川大学農学部)
「雌の多回交尾の進化に関する bet-hedging 理論の死と復活

なお、本年度の日高賞への応募はありませんでした。

お知らせ:日本動物行動学会京都大会の総会終了後(9月29日)に堀田氏と安井氏による受賞講演があります。是非、ご聴講ください。。


2018年度動物行動学会大会第37回大会について

日時:2018年9月28日(金)〜9月30日(日)
場所:京都大学理学研究科
台風接近に伴い、大会日程を29日までと一日短縮します。30日に予定していた口頭発表は29日に前倒しして行います。
大会サイト(http://www.ethology.jp/meet37/index.html)が開設されました[6/7]

講演要旨集(2.4MBのPDFファイルです)ができました。発表を申し込みされた方は、内容に間違いがないか確認をお願いいたします。もし何かありましたら、大会事務局(koudou2018(a)ethol.zool.kyoto-u.ac.jp)[(a)を使用しています] までご連絡下さい。なお印刷冊子は大会当日に配布いたします。

補足案内:
口頭発表と映像紹介の演者の方へ
*発表で使用されるPCの動作確認は、必ず、発表するセッションの開始30分前までに発表会場にて行ってください。確認作業は大会スタッフがお手伝いします。
*PCの動作不良をできるだけ防ぐため、ご自身のPCのご持参をお勧めしますが、大会側でもPCを準備いたします。PCをご持参されない方で、あらかじめ大会側のPCの詳細情報が必要な方は、大会事務局(koudou2018@ethol.zool.kyoto-u.ac.jp)までお問い合わせください。
*講演は発表が12分、質疑応答が3分です。PCの動作不良での時間遅延を防ぐために、あらかじめの動作確認をお忘れなきようお願いします。
*発表者の方は、次の発表の座長をお願いします。各セッションの最後の発表者の方は、座長をしていただく必要はありません。

会員による、Journal of Ehologyへのアクセス方法について

アクセス方法は以下のとおりです。
(1)毎年、会費納入を確認後、学会から会員のメールアドレスに電子ジャーナルのアクセス方法の案内が送られています。個人情報の関係上、毎年、アクセス方法のご案内を送りますので更新してください。

(2) 案内を紛失してしまった場合には以下にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先
(株)土倉事務所内 日本動物行動学会 会員管理担当
(aei04761(at mark)nifty.com、(at mark)を@に置き換えてください)宛に問い合わせて下さい。

MailNewsメールアドレス登録のお願い

動物行動学会の会員向けメールマガジンであるMailNewsを受け取られていない会員はメールアドレスを登録してくださるようお願いします。

メールアドレス登録方法

タイトルを動物行動学会会員メールアドレス登録とし、氏名とメールアドレスを本文に記したメールを、(株)土倉事務所内 日本動物行動学会 会員管理担当(aei04761(at mark)nifty.com、(at mark)を@に置き換えてください)宛に送付してください。
メールアドレスを変更する際も同様です。



ご意見・ご質問等、お問い合わせは小田亮事務局長(office.of.jet(AT)gmail.com)まで